なぜ昼と夜があるの?
まず、答え
地球がコマのように自分で回っていて、太陽に向いている側が昼、反対側が夜になるからです。
どうして?
地球は、1日に1回、自分でくるりと回っています。太陽はひとつしかないので、地球のうち、太陽の方を向いた側だけが明るくなります。そこが昼です。反対側は影になって暗く、夜になります。地球が回り続けるので、昼と夜が順番にやってきます。
もう一歩
地球が自分で回ることを自転といいます。1回転しておよそ24時間、これが1日です。太陽が東からのぼって西にしずむように見えるのは、太陽が動いているのではなく、自分たちが乗っている地球が回っているからです。朝に太陽がのぼるのは、自分のいる場所が回って、太陽の方を向くからです。
へぇ、となる話
地球の反対側の国では、日本が昼のときに夜になっています。だから海外に電話をすると、向こうは真夜中、ということが起きます。同じ地球でも、場所によって今が昼か夜かがちがうのです。
身のまわりの同じしくみ
回転いすで一周すると景色が一周する、地球ぎとライトで昼と夜を作る、海外との時差。回ることで昼夜が生まれます。
こんなことにも
この考え方は、こんな「なぜ?」にもつながります。まだ記事がないものは、気になったら下の「もっと知りたい」から送ってね。